結構高い買い物なので慎重に
一年ほど前に購入して、使用しています。
そのころはまだintel macの発売前で、なんの問題もなかったのですが…
自分が使っているのはG4ですが、adobeのホームページによると、
現在のCS2はユニバーサル対応予定はないそうです。
アクティベーションというユーザー認証が厳しい(面倒くさい)上に
新しくintel macでも買った日には、ロゼッタとかいうエミュレーション上で
動かさざるえないという状況に納得がいきません。
appleの仕様に対応できないのであれば、CS3などでユニバーサルになった際に
CS2ユーザーは無償でアップグレードできる、等の救済処置が欲しいところです。
でもきっと、当たり前みたいに高額なアップグレードを要求されるに
違いありません。なので、今は買わない方がいいかも。
なんか、intel macの登場でかなりCS2の今後が不安になりました。
徹底一元管理にこだわる
アドビのグラフィック・ツールの満漢全席。プレミアムとの差はGo Live(つまりWEB作成ツール)とAcrobat Pro(つまりPDF化ツール)の有無である。一番感じたのはシーム・レスというか、全体をソフトウエア群の中で一元管理しようというコンセプトがより強まった点だ。特にAdobe Bridgeがその役割を強く担っていて、ストックフォトライブラリで、23万点を超える画像を一括検索できる。またもAdobe Stock Photosでは自動的に検索履歴がトラッキングされるため、最近の検索結果もすぐに確認できる。Photoshop画像、Illustratorグラフィック、InDesignレイアウト、Adobe PDFファイル、GoLive Webページ、さらに標準形式のさまざまな画像ファイルなど日々使用するアセットを、作業を中断することなく視覚的なプレビューやサイズ変更可能なサムネールですばやく整理、検索、検出、表示できる。まさにプロ仕様で力のあるマシンで直感的に仕事をする感じだ。(●^o^●) 特に不満はないのだが、若干値段が高いのと、マクロメディアを吸収合併したことでFlash・Director等の技術も飲み込むことになり、まさに無敵の状態であるため意図的にもっと価格が上がるのではないか、とも思えたりする。何しろ今回のユーザ認証の凄さには正直驚いた。やり過ぎだと思う。個人的にはこういう風にシームレスな一元管理というのは、ぎしぎし枠にはめられているようで好きではない。
アドビシステムズ
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